研究室の教育ポリシー

[世界的な研究を体験]  世界との関わりが実感できるような先端研究を学生に体験してもらうことを目指しています.ちなみに2009年内閣府が総額1000億円を投じる「最先端研究開発支援プログラム」を以下の30テーマに決定しました.光関連分野は赤字で示されています.本研究室はフォトニックデバイスのプロジェクトに参画します.先端研究に興味がある学生は本研究室に参加してください.

電子情報系

数学・物理・化学系

医薬系

電気(SiCパワーデバイス)

数学(複雑系)

薬学(ゲノム創薬)

電気(ロボットスーツ)

宇宙(小型衛星)

生命(免疫機構)

磁気(スピントロニクス)

宇宙(ダークエネルギー)

生命(細胞,臓器)

電子(ナノエレクトロニクス)

物理(原子物理)

生命(iPS細胞)

電子(マイクロマシーン)

物性(強相関系)

生命(脳,神経)

光(量子光学)

材料(鉄系超伝導)

医療(脳,神経)

光(ディスプレイ)

電池(有機太陽電池)

医療(癌診断)

光(フォトニックデバイス)

電池(次世代電池)

医療(癌治療)

光(プラスチックデバイス)

環境(水資源)

医療(心臓治療)

情報(データベース)

分析(質量分析器)

 

 

分析(バイオ分析)

 

[分野の垣根の撤廃]  「自分は**分野の人間」とか,「自分には**は向かない」と断じると,どうしても世間を狭めてしまいます.他人が思い付かない独創性は「何でもやる」,「何でも面白い」という自由な発想や好奇心から出てくるものです.本研究室でも「何でもやる」の姿勢で,光学,半導体,量子物理,コンピューティング,プログラミング,バイオ,マイクロマシーンなど,広い分野を勉強し,専門に生かしています.

[アクティブな人間性を重視]  外部発表,研究室内の討論,研究室の運営,業者や共同研究者とのやりとりなどを学生が積極的に行っています.また挨拶や意思疎通,他人とのバランスのよいつきあいを重視しています.